煙波大飯店・花蓮太魯閣(花蓮県)
Lakeshore Hotel Hualien Taroko煙波大飯店花蓮太魯閣
観光地・タロコ渓谷近く!1人旅、カップル、グループ、ファミリーさまざまなニーズに対応の山海の絶景リゾート
こんにちは、台北ナビです。
花蓮にあるタロコ(太魯閣)渓谷は台湾きっての観光名所で、台湾旅行でぜひ訪れたいスポットのひとつです。
本日は、そんなタロコにほど近いリゾートホテル「煙波花蓮太魯閣(レークショア花蓮太魯閣)」をご紹介します。
【ホテル概要】タロコ渓谷観光に便利な海と山のリゾート
台湾各地で展開するホテルグループ「煙波大飯店」の1つである「煙波花蓮太魯閣(レークショア花蓮太魯閣)」は、タロコ国立公園(太魯閣國家公園)の入口に当たる台鉄「新城(新城太魯閣)」駅から徒歩圏内に位置しています。
台鉄「新城太魯閣」駅
ホテルの背後には台湾中央山脈が聳え、目の前には太平洋の大海原が広がります。自然豊かな景観が魅力の「煙波花蓮太魯閣(レークショア花蓮太魯閣)」は、花蓮・タロコ観光の拠点としてぴったりのホテルです。
ホテルの客室から臨む太平洋
【ホテル特徴】アネックス(別館)があるから自分好みの旅を実現
「煙波花蓮太魯閣(レークショア花蓮太魯閣)」は、メイン棟を中心に、隣接する建物からなるリゾートホテルです。
中心となるのが太平洋を臨む『沁海館』。アネックス(別館)は、中央山脈側にある『山闊館』と、その間に建つ『煙波花時間 花蓮』の2棟です。現在は3つの棟が稼働中です。
それぞれ異なるコンセプトで運営されているから、旅のスタイルに合わせて選ぶことができますよ。
沁海館
■沁海館
フロント、ダイニング、ティーハウス、プール&ジムなどがあるメイン棟で、太平洋に面したオーシャンビューが魅力です。
■山闊館
別館的立ち位置でショップ&ティーハウス、多目的スペースなどを設けています。さまざまなタイプの客室で、1人旅から友人同士、カップル、ファミリーまで対応できます。
■煙波花時間 花蓮
バックパッカー旅に最適なドミトリータイプのホステルです。共同で使えるキッチンやダイニングスペース、シャワールーム、ランドリーを備え、快適に格安で宿泊できます。
2026年3月現在、4つ目となる「親子旅」がコンセプトのホテルが建設中です。さらに5つ目の場所も確保、さらなる拡大が計画中です。
【客室設備】ミニマムだけど必要なものは全てある大満足のファシリティ
室内備品はシンプルですが必要なものはしっかり揃っています!日本人的にうれしい――例えば、ウォシュレット、浴衣、バストイレ別など――便利な設備でとっても過ごしやすいんです。
※以下は「沁海館」「山闊館」と「花時間」個室の紹介です。ドミトリータイプの「煙波花時間 花蓮」は下記【ホステル】欄をご覧ください
バスルーム&アメニティ
窓付きバスルームの中央に洗面台が。その左右にトイレ(ウォシュレット)と浴室を設置した完全分離になっています。バスタブ(全室あり)の手前にはシャワーがあって洗い場と分けられているのが高ポイント!オーシャンビュールームなら海を見ながら入浴もOKな理想的なお風呂です。
アメニティ(シャンプー・コンディショナー・ボディソープはフランスの老舗メゾンPASCAL MORABITOのもの(ボディソープは中央)
ベッドルーム
英国王室ご用達のスランバーランドのベッドで快適睡眠♡
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3種の選べる枕あり。リクエストしてみては?
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※台湾政府の規定により、使い捨てアメニティ(歯ブラシ、ブラシ等)の配布は禁止されています。各自ご準備ください
【客室情報】ニーズに合わせた選べる豊富な部屋タイプが魅力
1人旅からカップル、グループ、ファミリーまで、さまざまなニーズに応えてくれるお部屋が揃います。
沁海館フロント
フローリングを採用した木目調のシンプルで温かみのあるインテリアの客室は、ゆったりとした気分で落ち着けること間違いなし!「沁海館」はモダンな北欧調、「山闊館」はオリエンタルムード漂う空間となっています。
■Superior Twin Room with Ocean View 9坪 (デラックスツインルーム・オーシャンビュー)/豪華海景二小床 参考画像:沁海館A709
Superior Twin Room with Ocean View
客室から絶景が独り占めできるオーシャンビュー確約ルームです。ベッドルームだけでなく、バスルームからも広がる太平洋が見渡せます。室内に居ながらにして夕日も朝日も楽しめます♡
<ナビがお泊り体験>
本日ナビはこのお部屋にステイしました。シンプル設計の室内は敢えて余分なものを置いてないから、表記の広さ以上にゆったり感じられるのが魅力です。。カーテンを開ければ目の前には青い海!はぁ~♡絶景に癒されます。
浴室もゆったり広々!バストイレがセパレートになっていたり、シャワースペースが洗い場風になっていたり、日本っぽい使いやすさがうれしいですね。なんと浴衣まで!
お風呂に浸かりながら景色を楽しめちゃう
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カウチタイプのソファー+椅子でのんびり
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皆で座れるサイズの大きなソファーとテーブルがあるからくつろげます。まさにのんびりとしたバケーションを楽しむためのホテルです!
もしも費用を抑えたいなら……ランクダウンさせたお部屋も基本的なデザインは同じです。違いはオーシャンビューがあるかないかだけ。だから過ごしやすさは変わりません。けれど、せっかく海辺のリゾートに来たのなら、やっぱりオーシャンビュー確約のお部屋がおすすめですよ!
■Executive Deluxe King Room With Ocean View 9坪 (エグゼクティブデラックスダブル・オーシャンビュー)/行政豪華海景一大床 参考画像:沁海館A1209
上階(8~12階)フロア確約のオーシャンビュールームです。上記とデザインは同等ですが、高層階に位置しているから絶景度が格段に上がります。視界の先は端から端まで一面の海!ホテルステイ中心の旅ならチョイスしたいお部屋です。
■Executive Duplex Suite with Ocean View 21坪 (サンライズ・メゾネット・ファミリースイート)/晨曦樓中樓家庭套房 参考画像:沁海館A1510
Executive Duplex Suite with Ocean View
メゾネットタイプのコーナースイートルームです。ダブルベッドを備えたベッドルームは、上階フロアと下階フロアに1部屋ずつあり、どちらも2面の窓から花蓮の観光名所・月牙湾の美しい海岸線を見渡せます。
リビングからも、バスルームからも、部屋中の窓という窓から広大な海。開放感抜群の特別な日にステイしたいお部屋です。客室設備もちょっと贅沢ができるしつらえです。
エスプレッソマシン付き
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冷蔵庫には無料ドリンクがセット
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上記以外にも各種ルームタイプを取り揃えています。公式サイトでご確認ください。
【ダイニング】花蓮の食材を使った個性派メニュー勢揃い
台湾原住民文化が色濃い地元・花蓮。原住民料理をアレンジしたユニークなメニューも並びます。
■レストラン
漫饗食堂(沁海館 1F)ブランチ6:30~13:30(食事時間90分)
ランチ13:30~16:30(L.O.16:10)
ディナー17:30~21:00(L.O.20:30)
緑の広場に隣接するダイニングです。地元・花蓮の小規模農家から直送される食材を使った台湾×広東料理がメインでいただけます。特色ある原住民料理のアイディアを盛り込んだ個性あふれるメニューが自慢です。
ダイニング「漫饗食堂」
<ナビがお食事体験>
今回ナビはこちらでディナーとブレックファストを楽しみました!
2人セット
夕食は地元の特産品を盛り込んだ2人セット(※)をオーダー。
花蓮の人気店「花蓮香扁食」のワンタン(紅油抄手)や「原香嘟論竹筒飯」のお餅スイーツ、原住民料理で欠かせないスパイス馬告を使ったチョウザメのスープ(馬吿山泉鱘龍魚湯)など、全7品がいただけるボリューム満点のコースとなっています。
原住民料理をアレンジした個性的なメニューはこの地ならではの味わい。ボリューム満点で食べきれないほどでした……!
※上記のコースは季節メニューとなり、提供は~2026/5までの予定です。以降は直接ホテルにご確認ください
兵庫県から直送されたホタルイカのフリット。季節のおすすめ商品のためすでに販売終了していますが、季節ごとにイチオシのメニューに出合えますよ!
朝食は中×洋がメインの種類豊富なビュッフェになっています。
朝食ビュッフェは種類が豊富!連泊しないと制覇できないほどありますよ~
一般的なメニューに加え、地元の食材や原住民料理ベースにしたユニークなメニューが目立ちます。
花蓮の行列店「公正包子」の肉まんも列に並ばずして食べられちゃう!朝からワインもあり♪ほかにはない多彩な品揃えが魅力です。
加えて営業時間にも注目を。ブランチとして~13時半まで提供しているから、お昼すぎても食べられちゃうんです♡のんびりしたい派にうれしい時間設定(利用時間は90分制)ですね。高ポイント!
■ティーハウス
漫波茶堂(沁海館1F)10:30~21:00
台湾らしいお茶類をメインとした喫茶ラウンジです。観光のお供にするならテイクアウトもおすすめです。手軽な値段で楽しめます。
■ティーハウス
茶覺(山闊館1F)14:00~21:00
ブレンド茶を扱う喫茶スペースです。夕方はゲスト向け(沁海館・山闊館泊)の無料簡易アフタヌーンティーも楽しめます。
【付帯施設】リラクゼーションに特化した施設で安らぎタイムを手に入れよう
ホテルの各棟には、のんびりとリラックスできそうな設備が多数。各施設をホッピングして、日常のストレスから解放されてみませんか?
■プール&ジム
水療館(沁海館2F)
4~10月(毎日)7:00~22:00
11~3月(金~月曜日)7:00~22:00、(火~木曜日)8:00~11:30、15:30~21:00
海みたいなインフィニティプール
屋外には、20mはありそうなインフィニティプール(常温)と2種類のジャグジー、ドライサウナとスチームサウナが設置されています。屋内には各種マシンを備えたジムも。
■多目的スペース&テラス
淨境・戸外平台(山闊館2F)
ヨガレッスンやDIYクラスなどのアクティビティが体験できるスペースです。テラスからは迫りくる中央山脈の景色が一望できますよ。
■ショップ&リーディングスペース
沃野書室(山闊館1F)漢方やヨガ、スピリチュアル、アーユルベーダなど「東洋の癒し」をテーマにした本(古本もあり)を中心扱う書店で、販売だけでなく自由に手に取って読むこともできます。
また、お土産によさげな台湾&花蓮のお菓子やグッズも扱っています。
天井が高いゆったり設計!
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ペットホテル
寵物旅館(山闊館1F)台湾在住者にもおすすめ!ペットを預けることができるペットホテルを併設しています。スタッフは常駐していませんが、ペットカメラがあるから安心。広々スペースで小型犬~大型犬、猫に対応しています。
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屋外広場
prairie square草間帶(沁海館外)広々とした芝の広場では、大人から子供まで+ペットも思いっきり身体を動かすことが可能です!遊具の貸出(下記
【アクティビティ】欄参照)もあります。
【アクティビティ】手ぶらでOK!無料で体験する旅を楽しもう
「煙波花蓮太魯閣(レークショア花蓮太魯閣)」では、充実のホテルライフを約束してくれる各種ホテルアクティビティが用意されています。
ウェルカムドリンクを兼ねたアフタヌーンティーサービスは、沁海館「漫波茶堂」で14~16時半、山闊館の「茶覺」で16時半~開催されています。
ヨガやお香DIYなど無料で体験(要予約)できますよ。また、レンタサイクル(2時間まで無料、それ以降は150元/h)をすれば、周辺観光地(新城老街など)へも足を延ばせます。
さらに、金・土曜日の夜には台湾原住民のダンス&クイズのパフォーマンスショーも開催されます。気軽に台湾文化に触れられるチャンスですよ。週末に宿泊の際は要チェック!
ほかにも、屋外広場で使える各種スポーツ用具や玩具の無料貸し出しもあり。思いっきり身体を動かしてリフレッシュしませんか?
加えて観光スポットとして知られる清水断崖でSUPやカヤック体験もできます。こちらは有料(1600元/人~)ですが、日出を拝むコースは魅力的!大自然を堪能できるまたとないチャンス、見逃せません!
【ホステル】ドミトリー式の簡易宿「煙波花時間 花蓮」でお手軽旅
「旅のメインは地方観光、眠る場所さえあればOK!」というバックパッカーにおすすめしたいのが、「煙波花時間 花蓮」です。
煙波花時間 花蓮
1部屋に6~8台のカプセル式の2段ベッドを設置したドミトリータイプで、プライベートを保ちながら格安で快適に宿泊することができます。
男女混合の8人部屋(ザ・モーメント・ミックス・ドミトリー)は1人旅に最適。三方に壁がある二段ベッドは、入口を兼ねたカーテンを閉めればプライベート空間が確保できる仕掛けに。
男女混合の8人部屋(ザ・モーメント・ミックス・ドミトリー)