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2017年1月1日に野柳、十分、九扮観光7時間コースを6人でお願いした。車はVWのT5。
大きな革張りのリラックスシートで期待に胸を膨らませながら出発したが、基隆付近の高速終点あたりから道が大渋滞。
止まりはしないがノロノロ。それでも予定時間大幅ロスで野柳に到着。しかし公共駐車場が満車。しかたなく入口付近で降りて運転手さんと降車地点で時間待ち合わせ。本土の中国人だらけの野柳を観光。次に十分に向かうが大渋滞。時間的に無理と判断。十分をキャンセルし、九扮へ。
しかーし!九扮へ登るすべての道が混雑回避のため警察が出て、道を閉鎖。居住者や許可車両しか入れない。
北東側の大きな駐車場からシャトルバスがあるとのことで、そちらに回るも駐車場は満車。しかもシャトルバスへの乗車も大行列。並んでも良いが2時間以上かかるらしい。時間はすでに午後6時。ここで九分をあきらめ、台北に戻ることに。運転手さんは申し訳なさそうに謝ってくれた。台北ナビに電話してくれたが、他に行きたいところがあればそちらに変更するが、料金は減額はできないとのこと。
この時間から他にどうって、行くところないよ。お腹空いちゃったし。穴場レストラン、食事処聞いても知らないし。
帰りの高速では運転手さんが半居眠り状態。車線をまたいでフラフラ。これは危ないと判断。運転手にお菓子や飴の差し入れ。会話はできないが、カタコト英語で話しかける。さらに無理やりにトイレに行きたいとお願いして目を覚ます作戦。
高速を途中で降りて、探した先は「急診」と書いてある大きめな病院・・・のトイレ。
なるほど緊急だわ。病院はオープンで日本と違ってセキュリティーなんぞ無く、部外者が簡単に入れちゃう。
結局、夜市で降ろしてもらい規定の料金を支払いました。
車は良いし、運転手さんはとっても親切な人です。罪は無い。
台湾の1月1日は、日本のゴールデンウィークに著名な観光地へ高速乗って出かけるの同じだと勉強になった。
この日は市内観光ぐらいが良いでしょう。
ナビさん、このツアー名が内容関係無しの時間制フリーチャーターではないので、せめて減額などに応じてくれよ。
1月1日は高速が激混みになり、九扮など有名観光地は交通規制で車で行けないとあらかじめアナウンスしてほしいね。外国人にはわからないよ。チャーター車で目的地に行けないなら債務不履行だよ。
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