台湾っ子御用達のあの書店複合施設が、「なんばマルイ」でついに関西デビュー
台湾に来たことがある方なら、一度は足を運んだことがあるのではないでしょうか。書店・カフェ・雑貨・アート・グルメが一つの空間に集まった、台湾を代表する複合文化施設「誠品生活(Eslite Spectrum Corporation)」。その誠品生活が、2027年に大阪・難波への出店を正式発表しました!
ミナミのド真ん中にある「なんばマルイ」に登場
新しい店舗がオープンするのは、大阪・難波商圏の中心にある「なんばマルイ」。関西国際空港から電車で約30分という好立地で、地下1階は大阪メトロ御堂筋線 「難波」駅と直結しています。道頓堀や心斎橋、黒門市場といった人気スポットにもすぐ近く、年間1,000万人以上が訪れる超繁華街のど真ん中です。
東京・日本橋での経験を引っ提げて、いよいよ関西へ
誠品生活が日本に初めてやってきたのは2019年のこと。東京・日本橋に「誠品生活日本橋」をオープンし、台湾と日本の文化をつなぐ交流の場として親しまれてきました。著名な作家や料理人を招いたイベント、台湾グルメの実演、音楽ライブなど、7年間で100回以上のイベントを開催。すっかり台日文化交流の拠点として定着しています。
今回の大阪出店は、そんな日本橋での経験をしっかり活かした、いわば「第二章」。さらに今回も、1909年に横浜で創業した老舗書店「有隣堂」とタッグを組み、日本のベテランと台湾のセンスが融合した新しい文化スペースを作り上げる予定です。
「本を売る場所」だけじゃない、誠品生活って何がすごいの?
誠品生活の魅力は、「ただ本が買えるだけの書店」じゃないところ。書籍はもちろん、こだわりの雑貨・台湾ブランドのアイテム・カフェ・アートイベントなどが一か所に集まっていて、ふらっと入るだけで台湾の文化や空気感をたっぷり感じられます。日本でいうと「蔦屋書店+ハンズ+ギャラリー」を足して台湾テイストにしたようなイメージ、と言えば伝わるでしょうか。
台湾旅行のあの感動を、大阪でも
台湾旅行の思い出に誠品生活が絡んでいる方も多いはず。あの空間が日本で楽しめるようになるのは、台湾ファンにはたまらないニュースですよね。2027年のオープンまで、続報をお楽しみに!
画像・情報提供:誠品生活
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記事登録日:2026-05-28