
炭烤羊肉串|山椒青醬|菲達起司(Lamb Skewer|Sansho|Chimichurri) |
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和牛韃靼|脆片|魚子醬(Wagyu Tartare|Crispy Chips|Caviar) |
「NO CODE」の名は「ルールや枠組みにとらわれない」という姿勢を表しています。でもその核心にあるのはシンプルな一点「おいしいものを作りたい」という強い思いです。 |
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焗烤龍蝦|白味噌咖哩醬(Lobster Thermidor|White Miso Curry) |
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甘酒|番茄|甜椒(Amazake|Peperonata Sauce) |
その思いのためなら、ヨーロッパの調理の技法も、日本の発酵文化も、中東のスパイスも、台湾の食材も、すべてフラットに並ぶ。ジャンルというルールが邪魔をするなら、取っ払う。それがNO CODEの料理哲学です。 |
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ちなみに、米澤シェフは日本のビーガン料理(完全植物性)のパイオニアとしても知られています。「おいしさに動物性・植物性の差はない」という姿勢を一貫して持ち続けているため、「NO CODE TAIPEI」のビーガンメニューも充実しています。台湾は言わずと知れたベジタリアン天国ですが、NO CODE TAIPEIのビーガンメニューは植物性食材だけとは思えない味のレイヤー感が楽しめる料理の数々が味わえます。舌の肥えた台湾のビーガンを唸らせる一皿がきっと見つかるはずです。
写真は「香料烤胡蘿蔔|羅梅斯科醬Roasted Spiced Carrot|Romesco」
日々のキッチンを率いるのは、森脇翔平エグゼクティブシェフ。開業のためにご家族ごと台北へ移り住み、濱江市場や崁仔頂漁港に足しげく通いながら、台湾食材の魅力を料理に落とし込んできた人です。「台湾の食材はうまみが強く、おいしい!」とその魅力にすでに魅了されているご様子。これからもっともっとおいしいメニューが誕生する予感♡
画像提供:NO CODE TAIPEI
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蛤蜊|台灣烏魚子|芥藍苗 Clam, Bottarga, Kale Sprouts |
そして、「NO CODE」の台北進出に向けて2年間の準備期間を設けたのですが、森脇シェフが長年東京のイタリア料理の世界で研鑽を積んでいるからこそ、「NO CODE TAIPEI」はイタリアン料理をベースにしています。 |
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ちなみに米澤シェフ曰く、森脇シェフは「NO CODE」の精神をよく理解してくれていて絶対の信頼を置いているので、自分たちが作ってハッピー、お客さんが食べてハッピーとなる料理なら、店名を変えない限り、自由に作ってもらって構わないそう。
画像提供:NO CODE TAIPEI
料理だけでなく、ワインリストも個性的で、コースメニューとのペアリングも楽しめます。日本酒やフランスで日本人が作っているワイン「ペドレス・ブランケス」なども!
ノンアルコールもペアリングを楽しめます。ジャスミンとパッションフルーツのコンブ茶や紅烏龍茶と甘酒と柚子のモクテル、午年に合わせて馬がパッケージになっている香港の鉄観音茶など……。お酒を楽しみたい方、お酒は苦手だけどおいしいドリンクを味わってみたい方にもおすすめできます。
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価格帯はディナーコースが3,280〜6,280元と、記念日や特別な日向けの印象。でもランチコースなら1,680元〜と、少し頑張れば手の届く価格です。「まずはランチで実力を体験して、気に入ったら次回の旅行でディナーを」そんな使い方もおすすめです。 |
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店内は、日本美学の「間」と「余白」の概念を取り入れたカジュアルラグジュアリーな空間です。特にドレスコードはありませんが、スリッパなどで赴くのは暗黙の了解でやめておいた方がいいでしょう。ただ、台湾は高級なレストランでもドレスコードはかなり緩いので、悩み過ぎる必要はありません。 |
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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
記事登録日:2026-05-13