
台湾南部に位置する屏東縣にやってきました。今夜の宿泊先である和風ムード漂う「野多宿」へ。
看板に「野多宿です」って書いてある~♪「YADO」…おお、「宿(やど)」ってことですね。「野多」は中国語で「yě duō 」ですが、台湾語だと「iá to」だから「やど」ってことみたい!それだけで歓迎されている気分になりますよね♪
中に入ると共有スペースが現れました。椅子に畳が敷かれていたりして和風な造りです。おうちみたいで落ち着く~!
「野多宿 YADO」はダブル・ツイン・4人部屋・6人部屋スタイルの5部屋がある小規模な宿泊施設です。スタッフは常駐していませんが、チェックイン時にオーナーからカードキーを受け取り説明を受けたら、あとは自由に過ごせます。お部屋もエレベーターもホテル入口もカードキーで24時間自由に出入りできますよ!
|
|
|
ナビが宿泊したのは4人部屋「媚茶」です。1フロア全て使えるスイートルームタイプだから広々♡エレベーターを下りると、なんと手動タイプの自動ドアの入口が待ち受けていました。入口内はちょっとした玄関風の廊下に。 |
||
上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
記事登録日:2026-05-18