
超おいしい台中バーワン(ロウユエン)【その他】 写真登録日:2013-08-28
8月22〜25までこちらの学校にお世話になりました。
台湾は4回目ですが、たいてい台北でしたので、初の台中でした。
なので、うまく高鉄(新幹線)の切符が買えるかどうかドキドキでしたが、システムが解りやすく、さっくりと切符も買え、また、日本の新幹線と変わらない乗り心地と奇麗さ、本数の多さなので、とても快適に台中までたどり着けました。
(もし多少迷うことがあっても、台湾人は大抵親切なので、なんとかなる気がします。今回もあちこちで親切にされ、とても助かりました。)
先生に高鉄台中の駅まで出迎えて頂き、学校および宿舎まで連れて行って頂きました。
台中は台北に比べ、全体的に広々とのんびりした感じでした。(広くて奇麗な美味しいレストランや足マッサージ屋さんがありました。その足マッサージやさん”金足”のサービス券をいただけるのでぜひ行かれることをお勧めします。とってーも奇麗です。ただし中国語オンリー)
ただ、地下鉄はないので、移動はバスになると思います。(私たちは短い滞在なので残念ながらバスの小さな旅は楽しめませんでした。今度行ったら試してみます。)
授業内容も、食べたいご飯(笑)も、すべてこちらの希望を汲んでくださるので、前々から行きたかった有名な”台中肉員”(タイチュウロウユェン)に行くことができて感動です。ほんっとーーーーに想像よりもっと美味しかった〜。他にも、台湾ならではの野菜(過猫や蘇菜、生の金針百合など)が新鮮でとっても美味しく印象的でした。(自分で行ったら絶対頼めないし。)
また、観光コースを一日つけましたので、昔テレビで見てあこがれだった鹿港にも行って、古き良き風情を楽しみ、人ごみにもまれ(笑・大変な人出でした)、一度行ってみたかった媽祖廟に詣でて、おみくじも引けました。(赤い半月の木片を投げるやつです)
あと、学校および宿舎周辺の生活周りですが、宿舎から学校はぶらぶら歩いて10っぷん程度。まわりにはちゃんとコンビニがあります。ぶらぶらの途中に朝ご飯を食べるところもあります。宿舎からすぐのちっちゃいレストランの”蔬菜蛋餅”(シューツァイダンピン)っていう朝ご飯メニューがびっくりするくらい美味しいのでぜひお試しください。日本語は通じませんが、がんばってると向こうがなんとかしてくれます(笑)。
あと、台湾ではあたりまえなんですが、宿舎のお風呂はシャワーのみで、トイレと同室です。そのため、シャワー後に洗面所にいくと足が濡れてしまうので、学校の近くにある、大買家(だーまいじゃー)という大きな量販店のビルの中に、ダイソーが入っていて、そこで約100円程度のビーチサンダルを購入してお風呂場においておいたのが大正解でした。日本人にはマストアイテムかもしれません。部屋のなかのスリッパがわりとしても優秀でした。
ちなみに、女性には気になるでしょうから、備え付けのアメニティを書いておきますね。
タオル(大小)・シャンプー・くし・シャワーキャップ・石けん・歯ブラシセット・カミソリ・ドライヤー・トイレットペーパーいくつか・紙スリッパ・紙コップ
などがありました。
なお、シャワーの温度設定が日本にないタイプで、上の方のデジタル表記の数字を上げ下げするものになっていて、私は”6”くらいにしていました。最初は熱湯が出るので注意。
廊下に、温水・冷水の給水機があるので、お湯は飲みたいだけもらえますので、ティーバックなんかあるといいかもしれません。1Fには洗濯機と乾燥機があるので、長期滞在でも安心です。(使い方が解らなくても、目を泳がせていると管理人さんが親切に教えてくれます。)
最後に、中国語を学ぶ環境ですが。一つ確実に言えるのが。
”台中滞在中に英語で話しかけられたことは一度もありませんでした!”
つまり、やる気さえあれば、どんどん上達すると思います。
こころなしか、授業内容に対するコメントが少ない気がしますので、少し・・・授業もしっかりとたんまりとやるので、脳がしびれるほど頑張りました。授業をがんばるとマンゴーかき氷が脳にしみていきます。ものすごく美味しいです。
また、今回も同じ時期に日本人の方が二組いらっしゃり(一緒に素敵に奇麗で美味しい客家料理レストランでごちそうになりました。)、リピーターの方も多数おられるようです。情報交換もできて楽しく学べますよ^^。
皆さん加油〜〜^▽^ノ
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